本日は、シギ・チ探鳥会で、三番瀬、谷津干潟、葛西臨海公園へ。
バスつきの探鳥会ですから、移動はとても楽ですが、何せとても熱い。
まずは三番瀬で、シロチドリ。ほとんど干潮に近い時間で波打際ははるかに遠く、近くに居る鳥は本当にわずか。シロチドリ、メダイチドリ、ソリハシシギ、ダイゼンなど。

時々、コサギが近くにやってきます。

最後に見に行ったミヤコドリも遠くて見難い。困ったなーと言うことで、見ていたら、いきなりはるか遠くの元いた浜のほうへ移動してしまいました。

11時少し過ぎに、谷津干潟に移動。潮が完全に引き、干潟が全部出ていました。シギ・チがいるのは澪スジだけでとても遠い。
何とか写せたトウネンさん。

水浴び後に翼の水切りに飛び上がったトウネン。
ヨーロッパトウネンを見せてもらいましたが、「違いが分からん」と言うことで、まだまだ識別修行不足。

こちらは、水浴び中のメダイチドリ、身体を右に傾けています。この角度の写真はあまり写したことがありません。

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昼食後、潮が上がってきて、水面が増え、シギ・チたちが岸寄りの干潟に移動してきます。
セイタカシギの若鳥が目の前で水浴び中。

カシオZ400の、4枚/秒の連写機能で撮影。

水浴び中の、翼の動き、飛び散る、水玉まで撮影できました。

最後に、水浴び後の「雄たけび」。時々、水浴び後に気持ちが良くて、「叫ぶ」シギ・チを眼にします。

「ん・見られた」とばかりに、こちらを振り返り、カメラ眼線。この若鳥は、とても愛嬌があり、サービス精神旺盛でした。

潮がかなり上がってきて、サービスタイム終了。近くの葦原へ移動。

三番瀬では、沖の波打際で、沢山のミユビシギやダイゼンがいました。この海岸は、潮干狩用の管理ネットが張られて沖に行けません。
探鳥会の主催者がマナーを厳しく守っています。その横を、「マナーの悪いカメラマン?が」管理ネットをくぐって管理地に入っていきます。とても身につまされる光景です。
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